生命保険☆自分に合った保険のタイプを選ぼう
保険と申しますと色々と種類がありまして自分に一番合った保険のタイプを選ぶのが大事と言われますが、そもそもどんな保険がありそのうちのどんな保険が自分に適しているかというのは実は難しい話であると思います。
さて私自身について言いますと最近生命保険にひとつ入りました。
それは貯蓄を兼ねたタイプで60歳から5年ごとに一定の金額が支払われたり、入院保険も兼ねた生命保険のタイプなのですが母を死亡時の受取人にしており半分母への感謝の意思表示みたいなつもりで入りました。
そんな私の加入した貯蓄型、もしくは入院併用型の保険の他に掛け捨ての生命保険というのがあります。
生命保険で掛け捨てにする場合、降りるときは自分はこの世にいないわけですから家族や子供など残された人たちのために掛けるということになります。
掛け捨てだと掛け金の割りに降りる額が大きいので自分の死亡時に残された家族や親しい人の最大限の力になり得ます。
だからこれは自分ではなく「残された人を思う最大の気持ちの意思表示」となります。
また反対に損な点としては当然自分は100%受け取れないわけですから自分には返ってこない金を払い続ける疲労感というのが挙げられます。
いずれにしてもこの掛け捨て生命保険をどう捉えるかというのは個人の人生観や家族観によるところが大きいので一般論として述べるのは難しいと思います。